果実の種

CardWirthのよくわからんところ。

2013年08月の記事

CardWirth15周年おめでとうございます!

今日はCardWirthが公開されて15周年の記念すべき日だそうです。
というわけでCardWirth15周年おめでとうござます!
お祝いということでちょっとしたことができないかなと思い、そういえば最近全く更新してなかったので少しでも何か描けたらなーと思っていたら、結局一枚しか描けませんでした……。
syu_ca01.png
今回はオリジナルではなくAsk氏のFemale-CHD00さんを自分の画風で描いてみたところいろいろ残念な結果に……。
こちらの素材は他の素材と違って著作権はAsk氏にあります。そのためCardWirth以外の使用は一切禁止です。
それ以外は通常の素材と同様にお使い頂けるはず?そもそも使う場所が全くなさそう。
とりあえずギルドなどいろんな場所がこれからどんどん盛り上がっているみたいで目が離せなさそうですね。
今までCardWirthとはいろいろありましたが、これからもその先が楽しみです。
そして毎度拍手などありがとうございます!
多くの方と混じりながらひっそりとだけど15周年を少しずつお祝いできらいいな!

行動キャンセルについて

(2013/8/7追記・修正)
※行動キャンセルの仕様については1.50までの仕様です!
8/6に更新されたCardWirthNextの130806以降のバージョンではこの仕様が修正され、行動キャンセルが呪縛・睡眠時にも効くようになりました。
ただし、公式ファンサイトにて配布されている1.50ではまだこの仕様が残っておりますので、行動キャンセルに修正が入った正式版が公開されるまでこの記事は残しておきます。


1.50では効果コンテントに新しく行動キャンセルが追加されました。
行動キャンセルの詳しい効果についての説明は公式ファンサイトの「既存コンテントの拡張」の「効果コンテント」から引用しますと、

戦闘中に使用した場合、対象が行動前の場合に限り動作をキャンセルします。対象がすでに行動済みの場合には何もしません。

と説明されています。
つまり、対象が行動前の場合に限り強制的に行動済みの状態にすることによって、そのラウンドの間のみ行動を封印することができるというものです。
1.30以前では行動キャンセルは別の効果コンテントを使用することによって擬似的に行動キャンセルの効果を表現してきましたが、1.50にて行動キャンセルが追加されたことによりわざわざ別のコンテントを使用する必要がなくなりました。

実は1.50にて新しく追加された行動キャンセルの効果コンテントは1.30まで行動キャンセルとして使用されてきたものにはない2つの特徴があります。
それは召喚獣の発動もキャンセルすることができることと手札が入れ替わらないことです。

【特徴その1・召喚獣の発動もキャンセルすることができる】
本来1.30までは召喚獣の発動は対象を麻痺・石化・意識不明のうちのどれかにしない限りキャンセルすることはできませんでした。
しかし、1.50では行動キャンセルでも召喚獣の発動を一時的に制限できるようになったため、これにより1.30以前ではできなかった戦い方ができるようになりました。

【特徴その2・手札が入れ替わらない】
1.30において行動キャンセルを擬似的に生み出した場合、使用される効果コンテントの都合上、今まで行動キャンセル効果と同時に対象の手札を入れ替えてしまう効果が起きていました。
しかし、行動キャンセルではこの効果がないため、1.30までではできなかった敵の手札を入れ替えさせず、相手の行動を妨害だけするということが可能になりました。

(2013/8/7追記)
この後にご紹介する行動キャンセルの仕様は8/6にてCardWirthNextの130806以降のバージョンでは修正されました。
詳しくは記事の一番上の注意書きをご覧ください。


【行動キャンセルが無効化される状態】
ただし、行動キャンセルを使用する上で気をつけなければいけないことが一つあります。
それは睡眠・呪縛・麻痺・石化時には効果が無効化されるということです。
実際に、対象を例の状態異常時になっている場合に行動キャンセルを使用してみると、無効化の効果音が鳴るため無効化されていることがすぐにわかると思います。
つまり行動キャンセルは対象が行動済みとは別に行動自体が不可の場合も効果がないことがわかります。

【召喚獣の発動がキャンセルできなくなる】
麻痺・石化時はもともと召喚獣自体が発動不可になるため行動キャンセルが無効化されても特に問題はないことでしょう。
しかし、睡眠・呪縛時だと話は違ってきます。
対象が睡眠・呪縛状態になっているときに行動キャンセルの効果が無効化された場合、召喚獣の発動をキャンセルすることもできなくなります。
怪力無双のような呪縛解除の永続召喚獣(付帯能力)があることからわかることですが、カードワースにおいて召喚獣は睡眠・呪縛時でも発動が可能の仕様になっています。
そのため、睡眠・呪縛時にも召喚獣の発動を妨げたい場合に行動キャンセルの効果コンテントを使用するときは別の効果コンテントと組み合わせる必要があります。

これらのことからあくまで行動キャンセルは対象の行動を妨害するのが目的のため、対象が最初から行動不可の場合無効化されるのは仕様として当然なことだと考えられます。
そのため、召喚獣の発動まで妨げる効果はおまけだと考えた方が良いかもしれません。
以上が行動キャンセルについてでした。



続きはおまけの行動キャンセルの効果がある各コンテントの特徴を適当に表にまとめたものです。興味のある方のみどうぞ。

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