果実の種

CardWirthのよくわからんところ。

カテゴリー "個人的メモ" の記事

初心者向けカードワースまとめ(残念ただの投げやりリンク集だ)

ツイッターなどで出ていた情報を勝手にまとめたただのリンク集です。
ツイッターだけで情報あげられてもわからないんじゃないかと思って勝手に作ってすいません。
たぶん余裕で数番煎じだと思われ。何か問題がございましたら拍手かコメントまでご連絡下さい。
(2016/09/01 記述追加・修正)
※適当な部分が大量にあるので時々加筆修正があります。日本語ムズカシイヨ……。

カードワースがわからない!
◆一番基本中の基本が、まず付属のヘルプファイルをみることだと思います。
ただし、一部の環境では本体に同梱されているヘルプファイルは別途のファイルをインストールしなければ見れないようなのでそちらは公式の方を参考にしてください。
公式ファンサイトの「ゲームの遊び方や作り方を知りたい」に詳細と必要なファイルのDLのリンクがあります。
※Window8以上の場合は別途ファイルを導入してもヘルプファイルが閲覧できなくなってしまっているとの情報があるため、ヘルプファイルに特にこだわりがない場合はもう潔く下記の他の解説サイトなどに頼りましょう……!(ヘルプファイルを閲覧できない問題関連はもう筆者もお手上げなので……。)

ヘルプファイルを見るのがめんどくさくても(そもそもヘルプファイル自体が閲覧できない場合も含む)大丈夫。以下の通りもっとわかりやすく解説してくださっている初心者の方向けのHPがいくつかあります。自分も今までヘルプファイルを見ないでプレイしていました。

◆CW初心者向け講座
にらぼし様制作のとってもわかりやすい初心者向けの解説HP。丁寧に解説してくださっています。
プレイするだけならここをみればだいたいなんとかなるはず。

◆初めてカードワース(踊る金狼亭)
ゆう様のHP。コンテンツのメモ帖>初めてカードワースにて解説してくださっています。
プレイ中に何かあったときの予防策や対策もあるので一度目をとおしておくべき。
初心者向け解説シナリオ「カードの世界」の配布もされております。

◆CardWirth Q&A
CWユーザー支援サイト「CWHS」のサブコンテンツ。
wiki内にもCardWirth Q&Aはあるがこちらの方が多く載っています。
情報が古く一部1.28までしか対応していないがQ&A形式でわかりやすいです。

◆ゴブリンでもわかる分かる!カードワースガイド
1.50が配布されている公式ファンサイトのTOPから行ける初心者向け解説で大体の流れはここで掴めると思います。
解説は割とあっさりめなので、もしわからないところが出てきた場合は他の解説サイトも参考にしてみると良いでしょう。

◆白銀のVIP亭
初心者向け解説サイトの一つだった黄金のVIP亭(現在リンク切れ)を有志の方が、新たにWIKI形式でまとめ直し復活したサイトです。
全体的に解説は2ちゃんねる独特のゆるーい雰囲気を持つ会話形式なので、それらのノリが好きな方にオススメです。
黄金のVIP亭(現在リンク切れ)時代からまだ一部の項目が未完成の場所があるため注意。
(※今後有志の方々による編集で項目が追加される可能性があります。)

◆オークでも解る!CardWirthガイド
groupAsk 『非』official fansite内の当初は公式サイトが一度閲覧不可になったときにできた解説サイト。
白銀のVIP亭と同じくノリが2ちゃんねるに近いのでそのノリに慣れていれば親しみやすいです。

◆cw-port
CWの最新情報が手に入り易い誰でも編集可能なWIKIです。
もっと他の解説サイトはコンテンツにある外部リンク集>CWを始めるからどうぞ(投げやり)
ここで紹介したサイトも紹介されています。というかここ見たほうが早い。
他にもCW詳細なども参考になります。

◆これからCardWirthを始める方に
ツイッターにて挙げられたカードワース初心者の方向けの情報をTogetterで一つにまとめたサイトです。
ツイッターの呟きをリストにまとめたものなので慣れない方には少し見づらいかもしれませんが……。
初心者がカードワースをプレイし始める上で最初にやっておいた方がいいこと、またはゲーム中によくつまずきやすいポイントやその場合のヒントや答えがいくつか挙げられているので困った時は一度ここを参考にしてみるといいでしょう。

動画での解説(ニコニコ動画のアカウントが必要になります。)
動画での初心者の方向けの動画を拍手にてご紹介して頂きました。
拍手にて情報をくださった方どうもありがとうございます!
解説サイトとかで調べるのがちょっとめんどうだなと思う方などは、まずこちらからチェックしておくと実際にプレイしたときにどのように遊べばいいのか把握しやすくなると思います。

◆CardWirth なぜなにCW
初心者の方向けの東方のゆっくりキャラたちによる寺子屋形式の解説シリーズ。動画では実際のカードワースでの操作画面を交えながら解説をしてくださっているので、東方やゆっくりキャラクターをよく知る方にはもちろん、それらを知らない方でもとてもわかりやすいと思います。
※能力値などの詳しい説明があるのでキャラクターを作るときにかなり参考になると思いますがカードワースは元々隠蔽性が高いゲームなのでそこらへんは自己責任でお願いします(↓下記おまけ参照)。

◆カードワースゆっくり実況プレイ
こちらはゆっくりボイスを使った動画オリジナルの冒険者たちの会話形式による実況動画シリーズ。本来は解説動画ではなく実況動画ですが、初回からリューンではどのような技能や道具を買ったりすればよいのかや、ゴブリンの洞窟を例にシナリオで遊ぶ時にまず知っておくと役に立つ点などを主人公の頼れる先輩冒険者クルードさんが丁寧に教えてくれます。冒険者の作り方を覚えたが、最初に何をすればいいのか迷ったときにオススメです。

カードワース初心者向けシナリオ
シナリオの追加方法及びプレイ方法を把握後、以下ををご覧ください…!(シナリオの追加方法は解説サイト等で事前確認推奨。)

◆始めてのカードワース
naoki様製作の見やすくかつわかりやすい流れで解説をしてくれるお店つきチュートリアルシナリオ。
ヘルプを読むのが面倒くさい方におススメという言葉通りに、迷ったらとにかくまずこのシナリオをプレイしてみると良いと思います。
チュートリアル終了後の店での会話には各リューン技能の特徴などの解説があるので、一通り目を通しておくと後々技能使用時に役立つかもしれません。

◆チュートリアル
橋一私様が配布されているカードワースのシステム解説シナリオ。
解説サイトだけじゃシステムがわからない場合はこのシナリオをプレイすればある程度把握できるようになることでしょう。
※readme.txtにて著作権を放棄されているのを確認したので紹介したのですが問題ありましたらご連絡ください。

◆カードの世界
踊る金狼亭のゆう様制作のシナリオ。コンテンツの物置>シナリオ(?)からやベクターからもDL可能です。
上でも紹介させて頂いたゆう様の解説サイトとセットでどうぞ。

◆プロローグ
テイル様制作のシナリオ。仲間の先輩冒険者に解説してもらいながら進むタイプのシナリオ。
あらかじめ冒険者として仕事経験ある設定の先輩冒険者を作っておく必要があるので注意。
メンバー全員初心者冒険者だと違和感が出る可能性があります。

◆はじめての馬車護衛
fujimura様製作の一つのある依頼を通じてカードワースの基本的な事を学んで行くタイプのシナリオ。
解説が一つ一つ丁寧にされており、全員初心者でも違和感無く進められます(PC人数は二人以上推奨)。
シナリオ内にて初心者向けのリューンのオススメの技能をまとめてお買い得価格で購入できるので、ここで購入しておけば後の冒険が楽になることでしょう。
続編のナビキの塔とセットでプレイするのがオススメ。

◆親父の手解き
ほしみ様製作の初心者向けの戦闘解説シナリオです。
CWの定番キャラクターの宿の亭主がさくっと戦闘の手解きをしてくれます。
戦闘時に配布される行動カードの各解説や使用方法、CWの戦闘の基礎となる敵の属性やその対処方法などを伝授してくれます。
本当に事前準備なしでさくっと気軽に挑めるので、今すぐ戦闘システムを理解したい場合にどうぞ。

◆はじめての深夜警備
ituka様製作の同じく初心者向けの戦闘解説シナリオです。
こちらはある依頼を受ける冒険者たちのストーリーを通して戦闘システムの基礎や知識などを学ぶタイプです。
PT内でリーダーを指定する必要があるため事前にリーダー役を決めておきましょう。
こちらはテイル様のシナリオ「プロローグ」と同じくじっくりストーリーを追いかけながら戦闘システムを理解したい方向けかもしれません。

◆他にも公式ギルドで検索時(メニューの虫眼鏡画像があるSEARCHから)検索キーワード欄に「初心者向け」または「初心者」など入れるといろいろ出てくるので探してみてください。



おまけ
Q.オススメシナリオわからん。
A.もう一回「CW初心者向け講座」の「シナリオを探そう」に目を通そう。ヒントがあるよ。あとこちらとか?

Q.カードワースの画像とかを変えたい。
A.踊る金狼亭の「初めてカードワース」の「色々カスタマイズ」にヒントがあるよ。

Q.キャラクターの能力値をどうにかできないのか。
キャラクターの能力値はもともとカードワース自体が数値の隠蔽性が高いゲームなので自由に能力値を把握できるようになるとつまらなくなる可能性があります。
それでもかまわないという方は「特徴 能力値 カードワース」などで探しみればよいかと……。
また、上でご紹介している「CardWirth なぜなにCW」などにもチラッと出ているのでそちらなども参考にどうぞ。

Q.シナリオを作りたい。
A.シナリオ作りはcw-portのエディタ技術のリンクをみるといいかもしれません。
シナリオ製作において役立つ解説サイトがあります。自分もシナリオ製作においてお世話になりました。
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行動キャンセルについて

(2013/8/7追記・修正)
※行動キャンセルの仕様については1.50までの仕様です!
8/6に更新されたCardWirthNextの130806以降のバージョンではこの仕様が修正され、行動キャンセルが呪縛・睡眠時にも効くようになりました。
ただし、公式ファンサイトにて配布されている1.50ではまだこの仕様が残っておりますので、行動キャンセルに修正が入った正式版が公開されるまでこの記事は残しておきます。


1.50では効果コンテントに新しく行動キャンセルが追加されました。
行動キャンセルの詳しい効果についての説明は公式ファンサイトの「既存コンテントの拡張」の「効果コンテント」から引用しますと、

戦闘中に使用した場合、対象が行動前の場合に限り動作をキャンセルします。対象がすでに行動済みの場合には何もしません。

と説明されています。
つまり、対象が行動前の場合に限り強制的に行動済みの状態にすることによって、そのラウンドの間のみ行動を封印することができるというものです。
1.30以前では行動キャンセルは別の効果コンテントを使用することによって擬似的に行動キャンセルの効果を表現してきましたが、1.50にて行動キャンセルが追加されたことによりわざわざ別のコンテントを使用する必要がなくなりました。

実は1.50にて新しく追加された行動キャンセルの効果コンテントは1.30まで行動キャンセルとして使用されてきたものにはない2つの特徴があります。
それは召喚獣の発動もキャンセルすることができることと手札が入れ替わらないことです。

【特徴その1・召喚獣の発動もキャンセルすることができる】
本来1.30までは召喚獣の発動は対象を麻痺・石化・意識不明のうちのどれかにしない限りキャンセルすることはできませんでした。
しかし、1.50では行動キャンセルでも召喚獣の発動を一時的に制限できるようになったため、これにより1.30以前ではできなかった戦い方ができるようになりました。

【特徴その2・手札が入れ替わらない】
1.30において行動キャンセルを擬似的に生み出した場合、使用される効果コンテントの都合上、今まで行動キャンセル効果と同時に対象の手札を入れ替えてしまう効果が起きていました。
しかし、行動キャンセルではこの効果がないため、1.30までではできなかった敵の手札を入れ替えさせず、相手の行動を妨害だけするということが可能になりました。

(2013/8/7追記)
この後にご紹介する行動キャンセルの仕様は8/6にてCardWirthNextの130806以降のバージョンでは修正されました。
詳しくは記事の一番上の注意書きをご覧ください。


【行動キャンセルが無効化される状態】
ただし、行動キャンセルを使用する上で気をつけなければいけないことが一つあります。
それは睡眠・呪縛・麻痺・石化時には効果が無効化されるということです。
実際に、対象を例の状態異常時になっている場合に行動キャンセルを使用してみると、無効化の効果音が鳴るため無効化されていることがすぐにわかると思います。
つまり行動キャンセルは対象が行動済みとは別に行動自体が不可の場合も効果がないことがわかります。

【召喚獣の発動がキャンセルできなくなる】
麻痺・石化時はもともと召喚獣自体が発動不可になるため行動キャンセルが無効化されても特に問題はないことでしょう。
しかし、睡眠・呪縛時だと話は違ってきます。
対象が睡眠・呪縛状態になっているときに行動キャンセルの効果が無効化された場合、召喚獣の発動をキャンセルすることもできなくなります。
怪力無双のような呪縛解除の永続召喚獣(付帯能力)があることからわかることですが、カードワースにおいて召喚獣は睡眠・呪縛時でも発動が可能の仕様になっています。
そのため、睡眠・呪縛時にも召喚獣の発動を妨げたい場合に行動キャンセルの効果コンテントを使用するときは別の効果コンテントと組み合わせる必要があります。

これらのことからあくまで行動キャンセルは対象の行動を妨害するのが目的のため、対象が最初から行動不可の場合無効化されるのは仕様として当然なことだと考えられます。
そのため、召喚獣の発動まで妨げる効果はおまけだと考えた方が良いかもしれません。
以上が行動キャンセルについてでした。



続きはおまけの行動キャンセルの効果がある各コンテントの特徴を適当に表にまとめたものです。興味のある方のみどうぞ。

続きを読む

1.50の評価メンバ

CardWirthの1.50では会話コンテンツに評価メンバが新しく増えました。
しかし、自分含めてまだあまり普及している感じがない模様……。
1.50を使う人もっと広がれということで、もしかしたら1.50の評価メンバわかんねーという人(自分含め)がいると思うので、参考になりそうなのをここで勝手にご紹介。

現在1.50を開発して下さっているLyna氏がTwitterにて1.50の評価メンバの使い方をご紹介してくださっているものです。
詳しくは以下のリンク参考で。開発者の方がご紹介しているぐらいなのでかなり参考になるかと。
特に称号による点数判定についてはとても参考になると思います。
もっとわかりやすくまとめたの誰か書いて。

(2013/07/15追記)
上記のものを食物繊維氏がtogetterにてまとめ直されたCardWirth会話コンテント雑談がございます。
上のリンクの内容を参考にしたい場合はこちらをオススメします。



(2013/07/27修正)
評価メンバについて寺雨氏が凄くわかりやすくまとめてくださっている「評価メンバの概要」という解説メモを公開なさっておられます。
こちらは評価メンバについてもし困ったら一度目を通しておいて損はないと思います。
寺雨氏のメモは作者様のロダにて公開されております。
寺雨氏のロダからどうぞ。

※各関係者様へ。今回勝手にご紹介してすみません。ご迷惑でしたらご連絡ください。削除等の対応をいたします。
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